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にきびのケアについて

お疲れさまです!

今日も仕事でした。
みなさんご存知の通り?コールセンターで働いているので
震災地域からの問い合せもあります。

ものすごく複雑な心境で毎日仕事をしています。

ただ、復興に向けてみなさん前向きに頑張って欲しいと
思います。

さて、今日ですがにきびについて語りたいと思います。

私、崖っぷちサラリーマンも若い時はにきびで悩んだ事がありました。
にきびは、いろいろな理由で発疹ができ、それと同時に
炎症を起こす症状です。

同じにきびの症状でも、思春期以降にできるにきびは吹き出物と
呼ばれています。
皮脂腺が多いといわれる顔や胸などによくできますが、
特に顔はコンプレックスの原因になりやすく、
思いつめてしまうこともままあります。

にきびのできるできないは体質によって違いますが、
比較的皮脂腺が活発である人はにきびができることが多く、
ケアも必要です。

初夏や初秋の季節の変わり目が特ににきびのできやすい時期なので
ケアも大切になってきます。

思春期のにきびはホルモンバランスの変化によるもので、
年齢と共に自然に収まります。

成人以降にできるにきびは、ストレスや乱れた生活習慣、
そして乾燥などが原因になったりします。

それから便秘が原因になる場合もあり、それは便秘のために
毒素がたまって体の表面にまで及ぶからです。

顔ダニがにきびの元になっているという説もありますが、
ケアをきちんと行っていれば、顔ダニは普通無害なので、
むしろ顔の余分な皮脂を食べるというくらいで気にすることは
ないでしょう。

にきびはできてしまってからの処置を誤ると、
逆に悪化したりにきび跡ができたりするので、
気をつけなければなりません。

にきびのケアを誤ると色素沈着やクレーター状態になってしまいます。
正しい方法で肌を手入れし、生活習慣も乱さず、
食生活にも気をつけていれば、肌は健康でにきびもできないでしょう。

適切なスキンケアは、にきび予防に最も効果を発揮するのです。
顔に出た余分な皮脂を洗い流すための洗顔は、余分な角質も
取り除いて毛穴も清潔にしてくれるので、にきびを防ぐ上で
大変有効なのです。
にきび予防の際の洗顔料は肌への刺激が少なく、
余計な添加物がなるべく入っていないものが望ましいです。

にきびをケアするなら洗顔料は弱酸性のものがよく、
それは人の肌がもともと弱酸性なため、弱酸性ならPH値を乱して
肌に負担をかけることがないからです。

洗顔するときは、お湯は33℃~37℃あたりのぬるめにし、
はじめに肌を十分ぬらしてた洗いをしておきます。
このぬるま湯であることが効果を生み、ざっと汚れを落としながら
毛穴を開かせ、さらに細かい汚れが落ちてにきび予防になります。

肌の潤いを失わないため、皮脂を落としすぎないためにも、
お湯は熱すぎないほうがいいのです。この下洗いで、
汚れはすでに7割も落ちていて、また肌が乾燥する人は、
もっと塗るめのお湯を使ってもいいでしょう。

下洗いが済んだら洗顔料を使って洗いますが、
このとき泡をしっかり立てるようにしましょう。
にきびの予防には洗顔料の泡をしっかり立てることが重要で、
泡が弾力のあるクリーム状にまでなると、細かい粒子が出来上がり、
これが毛穴の中に入り込んで汚れをしっかり落としてくれるからです。
洗うときごしごしこすってはだめで、手は触れず、
泡が転がるような感じで洗いましょう。
すすぎは、肌に洗顔料が残ってしまうと、にきびの原因になるので、
洗顔の倍の時間を目安に洗い流し、最後に乾いたタオルでこすらないように
軽く叩く感じで顔を拭きます。

これできちんとケアできると思いますのでにきびで悩んでいる方いましたら
実践してみてはいかがですか。

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